▲天工橋から渓谷を臨む
平泉洛南の景勝地・厳美渓

磐井川両岸に2キロにわたってダイナミックな渓谷美が続く。巨岩を急流がえぐり、しぶきをあげる滝やエメラルドに光る深淵は見ごたえ十分。
岩手県のホームページ
県南広域振興局のホームページ
一関市のホームページ
印 支配人の散歩道
桜花爛漫 梅雨の晴れ間に 紅葉の晩秋
▲桜と渓谷 ▲東屋の秋 ▲雪の御覧場橋を臨む

藤原三代の廟所・中尊寺金色堂

嘉祥3年慈覚大師によって開かれた。藤原氏初代清衡が堂塔造営したが、現在は金色堂と経蔵を残すのみ。3000余点の国宝、重文を伝える平安美術の宝庫、燦然と輝く金色堂は平泉文化の栄華を今日に伝えている。
平泉町のホームページ
平泉からHIRAIZUMIへ"世界遺産登録をめざして"(岩手県教育委員会)
中尊寺のホームページ
特別史跡・特別名勝毛越寺浄土庭園

藤原氏二代基衡の造営、往時は中尊寺をしのぐ規模と華麗さを誇っていたが、火災のために全て消失。現在、大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存されており、国から特別史跡、特別名勝の二重指定を受けている。
古都平泉の文化遺産
毛越寺のホームページ
北限の磨崖仏と達谷窟
延暦20年、この窟にこもる悪路王らの蝦夷を平定した坂上田村麿公が戦勝の御礼に建立、国を鎮める祈願所とした。また、「北限の磨崖仏」として名高い顔面大仏は、源義家公が彫ったといわれ、全国でも5本の指に数えられる大きさである。
達谷窟毘沙門堂のホームページ
日本百景の渓谷げいび渓
北上川の支流・砂鉄川に100メートル余の巨岩がそそり立つおよそ2キロの渓谷。藤の花が彩る春、深緑が涼をつくる夏、川面に紅葉が映える秋、そして水墨画のような冬景色。四季折々の風情の中をゆったりと行き来する舟下りが楽しめる。
一関市のホームページ
日本百景 げいび渓
江刺藤原の郷(義経メインロケ地)
 奥州藤原氏の歴史をたどりながら、みちのくの歴史と文化が体験できる初代清衡ゆかりの地のテーマパーク。
 東北古代の城柵から藤原清衡らの居館をはじめ奥州藤原氏時代の各種建築物が壮大華麗に本格再現されています。
  NHK大河ドラマのメーンロケ施設として使われ、現在は「義経」のロケが進行しています。
えさし藤原の郷
高舘・義経堂を中心とした支配人おすすめ
「源義経公と平泉」